遮断一発パネルの施工状況(群馬県・D社様施工現場にて)

(施工現場の状況)

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(左・中)断熱施工前の状況。この現場では、断熱施工前に防湿気密フィルムを張り気密を取っています。 

(右)この現場では、施工前に断熱材厚みぶんの付け木を外周に回しています。

 

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(左)まずは出隅役物を取り付けます。

(中)下段から順に、スターター(写真は1尺×3尺もの)をビス止めしていきます。

(右)この物件の断熱材施工はサイディング業者さんが行いました。サイディング業者さん

   曰く、「胴縁付きなのでとても施工が楽ですね。役物などとの取り合いも、はじめに

   数枚張れば要領がわかりますよ」との事でした。

 

  遮断I.JPG  遮断K.JPG  遮断E.JPG

(左)胴縁が最初から付いていて、しかも間柱ピッチになっています。この現場は

   尺モジュールなので尺5寸(455_)ピッチで入っています。

   メーターモジュール用の製品もあり、その場合は500_間隔となります。

(中)固定胴縁の中央部分に3_のしゃくりがあり、そこをめがけて専用ビスを

  インパクトで打ち付けていきます。

(右)屋根断熱を施した場合は、屋根部分を延ばしておくと壁断熱材との取り合い

  部分の施工が非常に楽になります。

 

 遮断25.JPG 遮断24.JPG 遮断P.JPG

(左)このアングルから見ると、通気層が縦・横両方向に確保されている事が分かります。

(中)掃き出し窓付近の納まり

(右)1階北側壁面の施工状況

 

    遮断夕陽.JPG

この日は、1人工で全体のほぼ1/3を施工し終わりました。お疲れ様でした!

(建物規模、2階建て約35坪、4LDK)