遮断一発パネルの施工状況A(神奈川県・E社様施工現場にて)

(施工現場の状況)

 

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(左)この現場では、間柱の両脇にぶつけもの(イニイッサン等)を抱かせ、サイディングの継ぎ手

   部分の下地としています。

(中)このアングルからだと、縦・横両方向に通気層が確保されている事がわかります。

(右)下地に構造用合板などを張ると、ご覧のように出隅役物とパネルの間に合板の厚み分の

   隙間ができます。合板で気密が取れている為欠陥ではありませんが、見た目的に隙間が

   空いていると嫌だという方は、発泡ウレタン等で隙間埋め処理を施すとよいでしょう。

 

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 (左)建物全景、この物件は4間(7280mm)×3間(5460mm)の「はなれ」です。

 (中)土台の気密パッキンとコンクリート部分が接する場所に、ウレタン吹き付けと断熱材で

    処理を施しています。

 (右)搬入された遮断一発パネル