クロスラインパネル

断熱兼用スラブ型枠材

設計士も納得

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《クロスラインパネルの特徴》


1.大空間

コンクリートが格子状に入るため,床のたわみを抑えることができ,
高強度のスラブを実現することにより耐力壁・梁が不要になります.
室内を広く使え,将来のリフォームも自由自在となります.

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2.遮音性能

財団法人建材試験センターの床衝撃音試験により重量衝撃音(LH-50),
日本住宅性能表示基準最高等級5相当の遮音性能が、試験により
確認されています.

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3.断熱性能

長期断熱性能を維持するビーズ法ポリスチレンフォーム特号品です.

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4.型枠性能

型枠としての剛性を有していますので,せき板不要で
敷込み可能です.せき板の敷設・解体工事を削減します.

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5.内装下地付き

クロスラインパネルの裏面に鋼製下地材が組み込まれております.
内装材の直張りが可能となり下地取付工事を軽減します.


6.室内電気配線考慮

天井下地(PB等)とEPSに生じる10mmのクリアランス内に,
電気屋内配線を施工すれば躯体内打込配管は必要ありません
(スチールバーが10o突出している製品の場合です)

■ 製品形状
巾910 mm,長さ1,820 mm,厚さ50mmの断熱板(ビーズ法
ポリスチレンフォーム保温板特号)に,182mm間隔で格子状に
突起(86.5×86.5×高さ80mm)を設けたパネルです。
裏面には、内装の下地材としてビス留めができるスチー
ルバーが303mm間隔で組み込まれています.

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