「クロスラインパネル」施工概要

「クロスラインパネル」施工現場写真
(栃木県那須塩原市・賃貸マンション新築工事)

@施工前準備 

支保工は、従来工法と同様の仮設資材で対応可能です。
(サポート・大引き・根太)

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Aパネル施工(敷き込み)

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パネル自体が軽量で、仮設材に敷き並べるだけですので(1枚あたり約5.7`)
施工性が非常に高いのが特徴です。パネルが割り切れない場合は、パネルの
凹部分でカットします。
パネルの継ぎ目に、ノロ止めの為気密テープを貼ります。

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構造図面に基づきスラブ配筋を行います。
鉄筋重量を分散させる為、断熱材用(座付スペーサー)をパネルの凸部分に
咬ませます。40_以上のかぶり厚を確保します。

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コンクリート打設状況


B天井裏施工

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クロスラインパネルの裏面には鋼製下地が埋め込まれています。
LGS等による野縁組みが不要になります。
また、この鋼製下地はパネルから10_飛び出していて>、電気配線の
ための隙間
が確保されています。