エコライフボード

 

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1.複数の工程を省力化
  ELBは型枠材、断熱材及び内装下地材を兼用しています。
  よって型枠解体、断熱材施工、内装下地の取付けといった複数の工程を省略できます。
 
2.資材・産業廃棄物の削減
  内装下地部分が型枠建て込み時、縦端太を兼用します。
  またコンパネ解体が不要なため、ガラ・コンパネ端材等の産業廃棄物が削減できます。
 
3.型枠加工不要
  建築物の寸法に合わせて事前加工して提供します。
  よって現場では建て込み作業が主体となり、歩掛が向上します。
 
4.電気工事省力化
  内装下地材に沿って設けられた溝にFケーブルで通線します。
  よって埋設配管が不要となり、コスト削減が可能になります。
 
5.工期短縮
  コンクリート養生後すぐにプラスターボードを取り付けられますので、
  後工程が楽になります。
 
6.プラン、用途自由
  設計上の制約や建物用途の制限は一切ありません。

  RC造であればどのような建物にも使用できます。

7.高断熱性能
  ELBは厚みが50mmあり、断熱性に優れています。
  よって在来工法と比較し、結露防止、CO2削減、光熱費削減に効果があります。
 
 
8.遮音に配慮
  従来品と比較し、遮音に配慮した構造となっています。


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1.台付け
 レベルを調整しエコ台付け(提供品)
 を
セットします。

2.ELB建て込み
  外部型枠建て込み後、
  ELB(ノロ止め付)
を建て込みます。
  セパ穴は現場で予めあけておきます。

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3.支保工取付け
 横端太を5段でセットします。
 縦端太は不要です。

 

 4.支保工取付け完了
 コンクリート打設は2度打ちを基本とし、
 打込速度が速くなりすぎないよう慎重に

  行ってください。
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5.電気配線工事
 室内はFケーブルで配線します。
 ボックスは断熱材部分を欠き込み
 集成材スタットに固定します。

 

6.仕上がり状況
 プラスターボードは集成材スタットに
  釘またはビスにて固定します。
 なお、ELBはスラブ型枠材としても

  使用できます。